【北川村モネの庭マルモッタン】世界最高峰の花の楽園。モネが求めたユートピア。

こんにちは。

今日の記事は高知県安芸郡北川村にある「北川村モネの庭マルモッタン」の紹介記事になります。

北川村モネの庭は、世界で唯一「モネの庭」と名乗るのを許された場所です。2021年現在でもモネの庭を名乗れるのは世界で二箇所しかありません。

そんな花の楽園、モネの庭には県外海外問わず多くの観光客が訪れる大人気スポットです。

四季で見れる景色がわかり、春夏秋冬いつでも楽しめます。

モネの庭の詳細情報はこちら

目次

イベントや紅葉の記事はこちら

北川村モネの庭マルモッタン

高知駅から車で約2時間。詳しい場所は記事下部に記載していますのでご参照ください。

モネの庭の駐車場には車40台ほど止めることができ。イベント時などは巡回バスなどが出るようになっています。

モネ庭の料金

モネの庭の入園料料金は大人(高校生以上)1000円 / 小人(小・中学生)500円。

クレジットカードでの決済は不可、現金のみのお支払になります。間入園パスポートは3,000円。

モネの庭は現在3か所のエリアに分かれています。

特にボルディゲラの庭は、2020年に新しくオープンしたエリアで、地中海をイメージとしたエリアです。

モネの庭、水の庭を散策

坂を上がること、約5分。

道中も季節の花がずらっと並び、私たちを迎え入れてくれます。

モネの庭の楽しみ方の一つとして、各場所にモネが描いた絵画が置かれています。
その絵画の目の前が実際に再現されたお庭になっているので、聖地巡礼のような雰囲気で楽しむこともできます。

始めに見えてくるのはモネの書いた絵画の代表作となった【睡蓮】がある池。

池の周りには日本をイメージとする藤や桜、竹などがたくさん植えられており、日本文化と西洋文化の融合。
モネが好んでいたものが伺えます。

日陰になっていて、生暖かい風が吹き抜け、ずっとここで眺めていたくなるような気分になります。

青い水連をもっと間近で

モネの庭を散策していると、モネが描いた「花咲くアーチ」の再現場所が。

北川村モネの庭では夏場(6月下旬~10月下旬)までは青い睡蓮が咲き誇ります。

この青い睡蓮は、クロード・モネが咲かすことのできなかった花です。
フランスの気候では気温が低すぎるため青い睡蓮は咲かないそうです。

北川村モネの庭はモネが実現できなかった庭を実現しています。
きっとモネも喜んでいることでしょう。

睡蓮の絵

更に巡回すると、木陰にベンチがありました。
風が吹いて気持ちよくてついつい休憩して今います。

そのベンチからの眺めも絶景なので是非皆様にも体験していただきたいのでご紹介します。

睡蓮の絵画の目の前には、青い睡蓮の池、真下にはボート。

秋にあるキャンドルナイト、冬にあるライトアップ、各種イベントでもここからの眺めは絶景で、何度来てもここでぼーっと見てしまいます。
ほんとに幻想的で大好きな場所です。

下記の写真はキャンドルナイトとライトアップの写真です。

写真では伝わないのが悔しいです。私たちがメディアを作り始めのもこのモネの庭に感動して、もっと多くの人に知ってもらいたい!と思ったのがきっかけです。

それくらい心を動かされた思い出の場所でもあります。

小さい森林

池の隣にはちょっとした小林があります。

キャンドルナイトイベント時にはここでアコーディオンが演奏されたり、合唱があったり。憩いの場を担っています。

春になるとチューリップ畑に!

モネの庭は冬は閉園になるので、このチューリップ畑が毎年の始まりイベントになっています。

春は温かく少し肌寒いのですが、チューリップの元気な姿を見るとこっちまで元気になってきますね。

ちょっとした遊び心も。

木の根元や切り株に手作りの妖精を見立てたオブジェクトなどが数多く存在します。

ボルディゲラの庭

2020年に新しく追加されたお庭、ボルディゲラの庭。モネが地中海旅行した際に描いた絵画の一つ。

地中海の乾燥地帯をイメージとしたお庭を完全再現。

ボルディゲラの庭には地中海近辺の植物が植えられています。また高知の植物も植えられているので

モネ×高知のコラボレーションといったところでしょうか。

こちらの小さなお家はリヴィエラの小屋という小さなカフェで週末限定で営業されているみたいです。

ジュースやコーヒーなどが飲めるみたいですね。

風の丘展望台

実はここ、モネの庭には展望台が存在します。

地図にはちゃんと記載されていますが、上まで上がるのに結構大変で、ほとんどの方がまだ行ってないかと思いますのでご紹介します。

ボルディゲラの庭から登ること15分。

花の庭

続いては水の庭やボルディゲラの庭とは反対にある場所。
モネに関するグッズが買えたり、ランチやスイーツを食べれる施設もあります。

モネの絵画を額縁入りで販売されてたり、ポストカードなどもあるみたいです。

花の庭もモネが描いた絵画を再現している場所で、夏になると幸せを呼ぶブルービーという青い蜜蜂も飛び始めます。

花の苗なども購入できるみたいです。

幸せを呼ぶブルービー

ブルービー(正式名称:ナミルリモンハナバチ)

2021年現在は絶滅危惧II類に指定されているほど数が少なく貴重なハチです。

7月から9月まで飛んでおり、運が良ければ見れるとのこと。

いかがだったでしょうか?

県外からも多くのお客様がこのモネの庭を一度は見たいと訪れます。

四季でイベントがあったり、咲く花が変わったり、春夏秋冬いつでも楽しめるスポットです。

またバリアフリーになっているので車いすのお客様、お子様連れのお客様、安心して遊びに来れます。

モネの庭周辺スポット

モネの庭の詳細情報はこちら 

店名
住所高知県安芸郡北川村野友甲1100番地
地図
アクセス高知駅から車で約120分
営業時間9時00分~17時00分
定休日不定休
電話番号0887-32-1233
北川村「モネの庭」マルモッタンHPhttp://www.kjmonet.jp/
駐車場あり
コンビニなし
クレジットカードクレジット不可

他にもYouTubeで高知の魅力を発信中 /

目次
閉じる