こんにちは。

今日の記事は北川村にあるモネの庭マルモッタンの紅葉記事になります。

モネの庭は青いスイレンやキャンドルナイトイベント、ライトアップイベントで人気があるスポットです。

しかしモネの庭の紅葉と聞くとピンと来ないかもしれません。

今日はそんなモネの庭の隠された紅葉情報をご紹介いたします。

気になるモネの庭の詳細はこちら

場所は北川村

高知駅から車で2時間30分。詳細は記事下部に記載しています。

海沿いをは走り抜けます。天気のいい日だと気分爽快。

 

モネの庭×紅葉

モネの庭に存在する木々や花が黄色や赤色に染まっています。

見慣れている景色であれば青々と、凛とした植物の楽園です。

落ち着いた園内が無限に広がります。

 

水の庭

モネの庭の中で一番有名なポイント。春には青い睡蓮が咲き誇ります。

橋からの景色は絵にかいたような絶景で、日本とは思えない景色なのです。

植物は枯れ、少し見栄えが良くないかもしれません、しかしそのぶん赤や黄色オレンジなどに変化し
今までとは一味違うステージを作り上げてくれています。

 

紅葉の遊園地

園内はまるで紅葉の遊園地。

モネの庭の紅葉がメジャーではないのが不思議です。

すでに良い作品にさらに紅葉が追加されているんですよ・・・。

 

 

モネが描いた理想の庭

私たちはモネが描いた、愛した庭を今歩いているのです。

この景色の裏側に何があるのか、そんなことを考えながら歩くとまた違う楽しみ方ができるのではないでしょうか。

池を囲むように様々な絵があります。

信じがたいことに、各絵から見る景色は全く違う世界を見せてくれるのです。

モネヒストリー

北川村「モネの庭」マルモッタンは、印象派の巨匠クロードモネが43歳から生涯の半分を過ごした
フランス・ジヴェルニーで丹誠込めて作り上げた〈モネの庭〉を再現した庭として2000年に開園しました。

 

遊びの森

水の庭を後にし新エリア、ボルディゲラの庭へ行きます。

その道中遊びの森という場所を通ります。

これがまた幻想的でフォトスポット。

高い木々が立ち並びます。

まるで都会のビルのよう。

高知は自然の都会なので、背の高い木々や花や植物が視界いっぱい埋め尽くしています。

 

ボルディゲラの庭

2020年に追加されたボルディゲラの庭は世界でたった一つ。ここモネの庭にしかありません。

モネが地中海旅行をしたさいインスピレーションを受け描いたそうです。

地中海の気候で育つ植物と高知の植物を掛け合わせた造りで

地中海地方の地形や雰囲気をイメージして作られています。

 

いかがだったでしょうか?

春は新緑。夏は青いスイレン。秋は紅葉。冬はライトアップ。といった感じなので

四季で遊びに行ってみてください。

新エリア、ボルディゲラの庭も今までと一味違うエリアなので実際に目で見て心で感じてみてください。

気になるモネの庭の詳細はこちら


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店名
「モネの庭」マルモッタン
所在地
高知県安芸郡北川村野友甲1100
地図
アクセス
高知駅から車で2時間30分
最寄り駅
奈半利駅
電話番号
887321233
定休日
火曜日+不定休(四季によって変化)
営業時間
9:00~17:00
ホームページ
https://www.kjmonet.jp/
駐車場
車40台程度
コンビニ
付近にあり
お店の雰囲気
paypayのみ

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