こんにちは。

今日の記事は日本で一番アクセスしずらい紅葉スポットといっても過言ではないスポット

黒尊渓谷(くろそんけいこく)の紹介記事です。

高知と愛媛の山奥の県境に鎮座するこの隠れ紅葉スポット、ネットには情報がほとんどないので是非参考にしてください。

気になる黒尊渓谷の詳細情報はこちら

場所は四万十市西土佐奥屋内

高知の西の端、さらに山奥です。

愛媛県都の県境に目的地の黒尊渓谷はあります。

サイト下部マップがありますので、ご参照ください。

四万十川を横目に、山へ向けて車を走らせます。

自転車で24キロと看板がありますが、車でも変わらない気がします。

そんなことはされおき、くねくねみちと狭い山道が続きます。

廃村

予想はしていましたが、廃集落があります。

昔ここに人が住んでいたんと考えるとロマンがあります。

道中も紅葉が綺麗

 

黒尊渓谷に到着

高知駅から3時間30分程度で黒尊渓谷に到着。

くねくね道と無限の自然。この先に道があるのか、黒尊渓谷が存在するのか。

そんなことを考えながら・・・。

神殿橋を中心に、真っ赤な紅葉が川沿いを覆います。

中津渓谷や安居渓谷のような遊歩道はありませんが、神々しく鎮座する黒尊渓谷、圧巻です。

 

下に降りることに

滝や遊歩道がある渓谷ではありません。

この道中にある山々すべてを含んだ渓谷だということ。

下に降りると、紅の如く咲き誇った後の紅葉がずらっと鎮座しています。

この辺りの景色は真っ赤です。

写真では赤く見せませんが実際目で見るとうすピンクの空間に包まれています。

 

反対側に。

反対側の河川敷に降りることもできます。

川の水は少なく、水たまりもできています。

その水たまりに反射し続ける紅葉が幻想的した。

ゆっくりと時間が流れ、大自然を楽しむ。

ある意味これも新しい発見かもしれません。

携帯電話の電波も入らないような秘境で紅葉を楽しむ、そういう感性は大事にしていきたいですね。

 

東屋も。

椅子に座ってお弁当を食べるのもあり、ちょっと休憩するのもあり。

車で長時間移動するので皆さんも是非休んでください。

 

いかがだったでしょうか?

おそらく日本で一番行きづらい渓谷ですが、ここは他とは違い
山全体を楽しむ、この未開の土地を感覚で楽しむ、そういった渓谷です。

気になる黒尊渓谷の詳細はこちら


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施設名
黒尊渓谷
所在地
高知県四万十市西土佐奥屋内
地図
アクセス
高知駅から車で3時間30分
駐車場
車5台程度
コンビニ
付近になし

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