【道の駅四万十とおわ】四万十川上空を滑空できるジップラインが最高すぎる!!わざわざ行きたい道の駅。

こんにちは、レペゼン高知編集部です四万十川の目の前にあり、絶景が見える道の駅四万十とおわ。

また、道の駅四万十とおわはカフェやアクティビティ施設が隣接している、ここにしかない魅力があふれる道の駅です。

わざわざ行きたくなるような道の駅四万十とおわの魅力をご紹介します。

道の駅四万十とおわの特色

・目の前に四万十川の絶景が見える。

・四万十川の上空を滑降するアクティビティ、「四万十川ジップライン」がある。

・季節によって天然の鮎やうなぎなど四万十川流域の食を楽しめる。

道の駅四万十とおわの詳細情報はこちら

目次

場所は高知県高岡郡四万十町十和

高知駅から車で約120分、道の駅四万十とおわは高知県の西部、四万十川中流域の四万十町十和地区にあります。

道の駅四万十とおわは四万十川の目の前にある道の駅です。四万十川中流域は川と人との暮らしが最も近いといわれています。

道の駅の建物は県内の杉やヒノキをふんだんに使用した純和風建築で、道の駅の目の前を流れる四万十川の絶景が自慢です。

駐車場は普通車用が71台、バスが3台、車いす対応が3台有ります。

とおわ市場

とおわ市場は道の駅四万十とおわの産直ショップです。

実は四万十町は川の上に鯉のぼりを渡す、「こいのぼりの川渡し」の発祥の地であるということでお店の軒下には大量の鯉のぼりがかけられています。

入口入ってすぐに、十和地域でとれた野菜や果物の直売コーナーがあります。地元でとれた新鮮な野菜が毎日並びます。

産直コーナーの先にはお弁当やお土産物の販売コーナーがあります。

高知県が舞台として登場している朝ドラ「らんまん」にちなんだ牧野富太郎博士をモチーフにしたお土産や、人気の四万十海苔の加工品も販売されています。

他にもウナギやシイタケなど四万十の名産品のお土産物が多数揃っています。

レペ高編集部

ホンモノの四万十海苔の佃煮、おいしそうです~。

とおわ市場の人気商品

高知県の定番のお土産物はもちろん、四万十町十和地区の特産品を使った地元の人たちが作る手作りの加工品も幅広く取り揃えています。

栗を使ったスイーツ

とおわ市場では、十和地区の代表的な特産品である栗を使ったスイーツがたくさん販売されています。

四万十の栗は糖度が高いことが特徴で、栗本来の甘さを生かした自然な甘みのスイーツが楽しめます。

いも焼き菓子ひがしやま。

ひがしやま。は四万十川流域で収穫された幻のサツマイモ、「にんじん芋を使ったスイーツです。

ニンジン芋は鮮やかなオレンジ色と甘い香りが特徴で、ひがしやま。は着色料や添加物が一切使用されていないというのがポイントです。

四万十のお茶

あまり知られていませんが、実は高知県は国産紅茶発祥の地だと言われています。

50年前の作り方をもとに復活させたしまんと紅茶は渋みが少なく、特にオススメです。

とおわ食堂

道の駅四万十とおわには、お食事処のとおわ食堂が隣接しています。

とおわ食堂では四万十川でとれる天然の鮎やうなぎなど四万十川流域の食材を使った料理が人気です。

とおわ食堂にはテラス席もあり、テラス席からは四万十川の絶景が見えます。

レペ高編集部

テラス席は夏は暑いですがこの景色を楽しめるなら大した問題ではないですね

夏の十和かご膳 ¥1680

とおわ食堂の一番人気メニュー「十和かご膳」。四季で料理の内容が変わるようになっていて、地元の旬の食材が毎回食べられるようになっています。

「十和」という名前にちなんで10種類のお料理が食べられます。

レペ高編集部

十和の美味しいものが全部食べられるなんて豪華すぎる…!

四万十ポークのとどろ味噌豚丼 ¥1000

麦や大豆を薪で蒸して作る昔ながらの作り方で作られている手作り地元味噌「とどろみそで焼いた味噌豚丼です。

甘めの味噌と温泉卵の相性が良く、ご飯が進みます。

おちゃくりcafe

道の駅四万十とおわには隣接しているカフェ、おちゃくりcafeがあります。

四万十特産の栗や紅茶を使ったスイーツが人気のお店で、四万十川が見えるカウンター席が人気です。

おちゃくりcafeの詳細はこちら

ご当地ソフトクリーム

道の駅四万十とおわのアイスクリーム、ソフトクリームは「とおわのアイス屋さん」にて販売されています。

券売機でチケットを買って、窓口で注文するようになっているのでご注意ください。

しまんと緑茶ソフト ¥400

四万十町産の一番茶のみを使用した緑茶のソフトクリームです。

抹茶ではなく、緑茶というだけあってお茶の香りが強く、すっきりとしていて、あっさりしています。

しまんとアフォガード地紅茶 ¥480

あまり知られていませんが、高知県は国産紅茶発祥の地。四万十の地紅茶を甘いバニラアイスにかけていただきます。

少しソフトクリームを溶かして付属しているストローで飲むと、ミルクティーのような甘い紅茶を楽しめます。

四万十川ジップライン

道の駅四万十とおわには四万十川の上空を滑空できるアクティビティ、「四万十川ジップライン」が併設されています。

四万十川ジップラインは四万十川上空に張られた高さ20m、長さ220mのワイヤーロープを滑車を使って滑り降りるアクティビティです。

ジップラインに参加希望の方は、参加条件や注意事項を十分にご確認の上ご参加ください。

ジップラインの価格
子ども(高校生を含む18歳未満)1470円
大人(18歳以上)2130円
※中学生以下は保護者同伴必須です。

受付から飛ぶまでの所要時間は40分前後くらいになります。スタート時刻が決まっているので時間に余裕をもって早めに受付を済ませておいた方がよいでしょう。

通常冬季
当日受付9:00~15:509:30~15:20




スタート時間
9:3010:00
10:3011:00
11:3012:30
13:0013:30
14:0014:30
15:0015:30
16:00
※スタート時間の10分前までに受付をお済ませください。
通常冬季
当日受付9:00~15:509:30~15:20




スタート時間
9:3010:00
10:3011:00
11:3012:30
13:0013:30
14:0014:30
15:0015:30
16:00
※スタート時間の10分前までに受付をお済ませください。

高さ20mと結構高いのでスタートする時に少し勇気がいりますが、飛んでみると程よいスリルで楽しめます。

スピードはそこまで早くないので四万十川の景色を楽しみながら飛ぶことができます。

スタートして、15秒から20秒ほどで対岸へと到着します。四万十川の上空を飛ぶスリルを味わう経験はなかなかよかったです。

是非、四万十川ジップラインでしか味わえないスリルと景色を楽しんでください

レペ高編集部

絶叫系があまり得意ではないのですが、大丈夫でした。

道の駅とおわ周辺スポット

道の駅四万十とおわの詳細はこちら

店名
住所高知県高岡郡四万十町十和川口 62-9
地図
アクセス高知駅から車で約120分
営業時間8:30~17:00
定休日とおわ食堂、ジップラインのみ水曜日
電話番号0880-28-5421
道の駅四万十とおわHPhttps://toowashimanto.jp/
駐車場約70台分あり
コンビニ付近になし
クレジットカード一部使えないカードあり

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

他にもYouTubeで高知の魅力を発信中 /

目次
閉じる