【白龍湖】鯉が空中を舞う?!自然が作り出す幻の庭園。

こんにちは。

今日の皆様にご紹介する場所は、高知県津野町にある白龍湖(はくりゅうこ)という秘境スポットになります。

地図に載ってない秘境スポットして今話題の白龍湖、人気な理由は息をのむほど綺麗な池の水。

あまりの綺麗さに鯉が空中を飛んでいるように見えてしまうんだとか?!

この記事では実際にどんな感じなのか、白龍湖の真実に迫りたいと思います。

気になる白龍湖の詳細情報はこちら

白龍湖を動画で見る

目次

場所は津野町

白龍湖は高知駅から車で約2時間。高知県高岡郡津野町にある与作狸というタヌキの銅像が目印。

天狗高原の入り口付近です。与作狸の場所はこの記事下部に記載していますのでご参照ください。

正式な駐車場はないですが、路肩に車が止めれるようになってます。

タヌキの間から、白龍湖はこちらと看板が見えます。もともと工事現場のオフィスかなんかの様です。

白龍湖は個人の方が草刈や鯉の世話などをしています。来た際には気持ち分だけよろしくお願いいたします。

下り道を歩くこと3分ほど。川のせせらぎと共に、うっすらと下に青い湖が見えてきます。

鳥のさえずりや川の音すべてが癒しです。

白龍湖に到着

青く透き通った小さな池があります。

海面から海底まで深いところで2,3メートルくらいあります。海底が見えるとぞっとしますね。。。

昔はほとんど整備されていませんでしたが、メディアに取り上げられ続け観光客が増えたとのことで整備されていますね。

池の周りをぐるっと見て歩けるようになっています。湖にこけると大変なので周りを歩く際はかなり気を付けてください。

この時点で優雅に飛び泳ぐ鯉の神秘的な光景に出会えます。

なにやら洞窟らしきものがあります。白龍洞(はくりゅうどう)この廃墟感といいますか、この廃れた感じがたまりません。

水の量にもよりますが、洞窟手前のベンチのところから餌を投げたりすることもできます。

神秘的な青さが大人気

この白龍湖がなぜ今注目を浴びているかというとこの透き通る水とその水の中で泳ぐ鯉が神秘的だからです。

岐阜県にあるモネの池と似ていることから高知版モネの池ともいわれています。

この透き通る綺麗な色合いに出会えるのは6月後半~8月中頃までで、水量と光量がぴったり合うとこの写真の様な景色に出会えます。

鯉が空を飛んでいるように見える光景は何度見ても目を疑ってしまします。

餌を投げるとどっからともなく鯉が集まってきます。(餌代は100円)

紅葉とコバルトブルーがマッチしていたので紅葉の時期に行くのもお勧めです。

夏場と比べると水の色は全然違いますが、それでも綺麗といえば綺麗です。秋だと涼しいのでのんびりお弁当を食べたり

周りの紅葉を楽しんだり、付近の長澤の滝、天狗高原へ行ったりといろいろできますね。

ぐるっと一周

レペゼン高知が初めて来たときは整備されておらず、上に行くことも不可能でした。

現在は通行可能になっていて、池の周りをぐるっと回れます。

橋は幅が狭いので気を付けて渡ってください。

上から見る白龍湖はまた少し違って、浅く見えたり、濃い青に見えたり。

冒険コースを通って岐路につきます。

いかがだったでしょうか?

レペゼン高知が2019年に記事を出すまではFacebookに1件しか情報がありませんでした。

私たちが記事を出してテレビや他のメディアに取り上げられ、高知の絶対行ってほしい観光スポットまで発展したことうれしく思っています。

どうか一人でも多くの方がこの奇跡の景色に出会えますように。

白龍湖の周辺スポット

白龍湖の詳細はこちら

店名
白龍湖
住所高知県高岡郡津野町芳生野甲 白龍湖
地図
アクセス高知駅から車で約100分
駐車場なし
コンビニなし

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