こんにちは。
今日の記事は高知県いの町にあるパワースポット「にこ淵」の記事になります。
高知県といえば、日本屈指の水質を誇る仁淀川が存在し、その透明度と人々を魅了する青は「仁淀ブルー」として注目されています。
その「仁淀ブルー」を目前で堪能することのできるスポット、『にこ淵』を紹介します。
にこ淵の詳細はこちら
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高知の大人気スポットニコ淵を土佐弁でお届け!
いの町を奥へ
高知駅から車で1時間弱、仁淀川沿いに194号線を上がったところにあります。
目印は「グリーンパークほどの」の看板です。

にこ淵:駐車
看板の奥に駐車スペースがあります。
連休等は混雑が予想されます、駐車スペース付近の案内に従って停めてください。
にこ淵は人気スポットなので他のお客様も大勢いますので、マナーを守り観光を楽しんでください。

注意事項
張り紙にあるように、サンダルよりはスニーカーなどの歩きやすい服装でお越しください。
道中がかなり険しい道のりとなています。

いざニコ淵へ。
ニコ淵へ行くには少し険しい道を下る必要があります。
気を付けて降りてください。
2021年現在道は下まで全て整備されています。


高知県が誇る 仁淀ブルー
日差しが真上から差し込むタイミングでは、透き通るような「仁淀ブルー」をみることができます。
季節・気候によってその表情は変化するので、新緑がまぶしい夏はもちろんのこと、紅葉の中での鑑賞も楽しみです。
県外から、この風景を見にくる方も少なくないです。高知県が誇る真のパワースポットといっても過言ではないです。



太陽の位置と水の量がマッチすると滝の水しぶきで虹がかかります。
見れるときと見れないときがあるので、見れたらラッキーです。
また多くの観光客が訪れる場所なので、写真を撮る際など周りに細心の注意を払ってください。


仁淀ブルーといわれる理由はこの透き通った青。
実際肉眼で見てもわかるほど透き通っています。
いかがだったでしょうか?
にこ淵は水神の化身とされる大蛇が棲む所とされ神聖な場所です。マナーを守り静かにご覧ください。
お越しの際は、足元にお気を付けて。マナーを守って「仁仁淀ブルー」を堪能しましょう。

にこ淵周辺のスポット



にこ淵の詳細はこちら
店名 | |||
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住所 | 高知県吾川郡いの町清水上分2976−11 にこ淵 | ||
地図 | |||
アクセス | 高知駅から車で約100分 | ||
にこ淵HP | https://www.inofan.jp/spot/recommended/n497/ | ||
駐車場 | あり | ||
コンビニ | なし | ||