【樽の滝】滝の裏側に行ける?!知る人ぞ知る名爆

こんにちは。

今日の記事は高知県須崎市にある樽の滝の紹介になります。

ニホンカワウソが最後に発見された新庄川の支流にあり、高さは約37メートル。そして滝の裏側に入れる、裏見の滝。

樽の滝周辺は須崎湾県立自然公園に指定されているそうです。

※高知県内には数か所「樽の滝」がありますのでお間違いの無いようご確認ください。

樽の滝の詳細はこちら

目次

場所は須崎市

場所への詳細は記事下部のマップをご参照ください。

須崎市から新庄川沿いに北向きに車で15分ほど、下記のような交差点が現れますのでこれを左に。

あとは道なりに。途中途中看板が立てられていますので迷うことはないと思います。

途中狭い道であったり、ガタガタ道であったり、冒険している気分になります。

須崎市から車で20分ほど、そうこうしていると駐車場が見えてきました。

樽の滝 駐車場

駐車場は整備されていて、トイレまで完備されています。

いざ樽の滝へ。

駐車場から入り口はぐるっと回るか、駐車場わきの小橋使い入口へ行くか。

せっかくなので正面入り口から入らさせてもらうことに。

亜熱帯のジャングルに生えていそうな、でかい葉っぱが。

昼間にしては少し肌寒い、しかしこれがいいのである。

樽の滝へは鳥居を抜けてわき道を進む必要があるようです。

風情溢れる遊歩道と共に

滝へのわき道は整備されています。しかしバリアフリーや通りがっての良いものではない。

ある程度自然へ配慮したぼこぼことした道、探検している感じがして個人的には好きです。

足元にはお気を付けください。

川のせせらぎが心を洗ってくれるようでした。

知る人ぞ知る名瀑、樽の滝

細い道を歩くこと2分、そのには写真の数十倍の迫力の滝が。

ちょっとした高台から見れるので、気分は最高。もちろん下にも降りれます。

そしてこの樽の滝の面白いところ、裏見の滝。

滝のわきから、滝の裏側にへ入ることができ、裏側から滝を楽しむことができます。

いかがだったでしょうか?

全国的にも珍しい、裏見の滝どうでしょうか。

滝の裏側は意外と濡れず、水しぶきが気持ちいんだとか。

行きやすい場所なので、ドライブデートにいかがでしょうか?

樽の滝周辺スポット

樽の滝の詳細はこちら

店名
樽の滝
住所高知県 須崎市上分甲 樽の滝
地図
アクセス高知駅から車で約80分
駐車場あり
コンビニなし

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