こんにちは。

今日の記事は高知の数少ない植物公園、牧野植物園をご紹介します。

牧野植物園は日本の植物学者、牧野富太郎の業績を記念して1958年に開園。約65年もの間約3000種類の植物が栽培されています。

今では温室やコンコン山広場、展示館など様々なコンテンツが展開されています。毎年四季に応じてイベントも開催とのこと。

そんな牧野植物園を魅力を皆様にご紹介できればと思います。どうぞ最後までご覧ください。

牧野植物園詳細はこちら

 

牧野博士が朝ドラに起用

2023年度前期連続テレビ小説「らんまん」のモデルに決定。

主演は神木隆之介さん。牧野植物園も聖地巡礼の地として注目を浴びそうです。

NHKドラマさんから引用

 

場所は高知市五台山

高知駅から車で約15分。高知市内にある五台山という山に牧野植物園があります。

五台山は五台山展望台や第31番札所竹林寺がある場所です。牧野植物園はその竹林寺と隣接しています。

下記の場所を左へ行くと牧野植物園駐車所と正門があります。

 

駐車場

駐車場は約60台ほど。イベント時にはシャトルバスでの送迎もあるとか。

各季節によって咲く花々が変わり、年中人が多いイメージです。

高知県外からの皆様、交通機関をご利用の方はこちらをご参照ください。

 

いざ牧野植物園へ入園!

牧野植物園への入り口は数か所ありますが、今回は正門から入園する事とします。

フロントまでの道中も様々植物が育てられており、看板に植物の名前が細かく記載されています。

点字ブロック、車椅子の方にでも安心。店内はすべてバリアフリー。

老若男女関係なく楽しめますね。園内は小さい滝や細流などが作られています。

駐車場から徒歩3分ほどで入り口につきます。

牧野植物園はクレジットカードも対応、JAFやMY遊パスなどの提示で割引も。

牧野植物園の入園料・開園時間

開園時間:9時~17時

休園日:12月27~1月1日 +メンテナンス休園

一般730円(高校生以下無料)/ 20名以上の団体で1人630円 /年間パスポート2930円 (2022年4月現在)

 

見どころ満載の植物園

入園するとすぐに大きなマップと共に今の季節どこで何が咲いてるか一目でわかるように展示されています。

またカフェやトイレなども併設されています。牧野植物園は建築家の内藤廣さんが設計。

自然と人間が共存できるように設計されています。

またこちらの本館では約58000点の牧野博士の蔵書や遺品などを保管。

 

 

こんこん山広場へ

正門から一番初めに体験できるスポット、こんこん山広場。

ここは2019年にグランドオープンした場所で、高知市内を一望できる展望台と、植物からこんこんと湧き出るエネルギー、癒しの力を感じれるスポットとのこと。

春になると斜面一面がフラワーショーの如く咲き誇り、多くのお客さんで賑わいます。

遊歩道が設置されており上に見えるデッキまで行くことができるようです。さらにこの上には展望台、トイレ、芝生などもあるようです。

花の香り、春の甘い香りと共にデッキへと歩きます。斜面はきつくないので歩きやすいですね。

デッキからは高知市内が一望でき、また下に見えるのがふむふむ広場という休憩スペースです。

 

デッキからさらに展望台へ

デッキからさらに1分ほど登ると今度は大きな展望台が。

展望台からは牧野植物園の温室と50周年記念庭園が一望。

逆サイドはコンコン山広場のトイレや芝生コーナーが見えます。

コンコン山広場は牧野植物園の見どころの一つですね。

 

牧野富太郎記念館展示館へ

コンコン山広場から下り次は、牧野富太郎記念館へ。

道中の歩道脇に自然のクーラーが。ほんっとに冷気が出てくるんです。これも植物のおかげですね。

見える植物全てに細かく名前看板が設置されています。

牧野富太郎記念館へくると綺麗な中庭が作られています。

ここからは牧野富太郎に関する展示品や歴史を学べる場所になります。残念ながら撮影は禁止なので

牧野富太郎記念館は実際に足を運んでくださいね!

 

50周年庭園へ

現在こちら、ここからは温室がある方へ。

50周年庭園では各季節に応じたイベントの際に使用されている場所です。昔はよく遠足で来た思い出があります。

時期によってはバラが咲いていたりと、季節に応じて見えるものが違うのは来る度々のお楽しみですね。

 

牧野富太郎50周年庭園

南縁の地形と歴史を最大限に活かしたエリアで水辺と植物、岩場、など様々な要素が組み合わさっています。

桜やりんどう、ハスなどの園芸植物を中心に構成されており、四季を通じて楽しんでもらえると記載されています。

ベンチが各所に設置されていますのでお好きなロケーションで休憩してみてください。

このエリアは四季のイベントで活用されているようです。

また昔は竹林寺の境内だったとのことで、その面影とうまく調和するように改良されているようです。

 

温室へ

温室は牧野植物園のメインといっても過言ではないほど魅力満載。

乾燥地帯の植物から、ウォーターガーデン、ジャングル亜熱帯までを再現。高知で世界旅行ができちゃいます。

温室では毎年世界の蘭展なども開催しているみたいです。

温室にある植物は日本ではあまりなじみのないものなど様々な植物が飼育されています。

温室は360度何処をどう見ても楽しめるエリアでジャングルの奥地に居そうな鳥の鳴き声から、ちょっと湿度の高い感じ

水の滴る音、すべてが神秘的です。このエリアは心が洗われますね。

 

いかがだったでしょうか?

約4つのエリアを順番に回って簡単に紹介してみました。

記事では書ききれないことが山ほどあり、実際に行ってこそ真の良さを体験できると思っています。

四季で変わる植物の姿形。わざわざ見に行く価値大有りの植物園です。

 

牧野植物園周辺のスポット

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牧野植物園の詳細はこちら

店名
牧野植物園
所在地
高知県高知市五台山4200−6
地図
アクセス
高知駅から車で20分
電話番号
088-882-2601
定休日
年末年始 12/27~1/1+不定期
営業時間
9:00~17:00
ホームページ
https://www.makino.or.jp/
駐車場
車60台程度
コンビニ
付近になし
クレジットカード
利用可能
備考
メンテナンス休園が年に数回あるので電話確認必須。
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