【スキミ油橋】集え同士。焼き鳥最高!レバパテとつくねを食べるべし。

こんにちは、レペゼン高知編集部です。

今日は高知の焼き鳥業界で名を轟かせている焼き鳥マロバシの姉妹店、スキミ油橋を紹介。

スキミ油橋は本店マロバシの雰囲気とはガラっと変わりますが、昔ならがらの食堂の様なテイストで、仲間とお酒を飲んで語らうにはうってつけのお店です。

洗練された焼き鳥の味を是非皆様自身で体験していただきたいです。

スキミ油橋の詳細情報はこちら

目次

場所は升形商店街

高知駅から車で約15分ほど。50年以上の歴史がある、升形商店街に噂の焼き鳥屋スキミ油橋があります。夏のよさこいでは「升形地域競演場」としてよさこいを踊る舞台になっています。

お店の雰囲気は昔ながらの食堂の様な雰囲気。カウンター席、二人掛けのテーブルが2席。明るい照明と焼き鳥のいい香りが特徴です。

カウンター席のいい所は半相席の様な部分。隣の席との微妙な距離感、話し声も、何を他の頼んでいるのかも丸聞こえ…でも逆にそういうフラットな雰囲気が良かったりします。

レペ高編集部

そこで生まれる出会いや会話はカウンター席だからこそですね。

そして一番は仲間と腹を割って飲みながら、食べながら語らうにはピッタリな雰囲気のお店というところ。
この雰囲気というのは実際に足を運んで頂かないと伝わりづらいですが、親しい人達と行くと間違いないお店だと確信しています。

油橋はあえてカウンター席のみにしているようです。カウンター席独特の距離感、雰囲気を楽しんでほしいというコンセプト。同じお皿で同じ食べ物を共有する、これが大事。

そして中心部から少し離れているので変に知り合いに会う事もありません。

レペ高編集部

知る人ぞ知る隠れ家焼き鳥屋、的な感じですね。

出来合いはどれでも350円。自分で好きな料理を冷蔵庫から取るスタイル。私はこういうのが結構好きだったりします。

スキミ油橋メニュー

焼き鳥、定番メニューを始めスキミ油橋ではレバパテつくね月見地鶏ラーメンなどが人気です。

日ごとに本日のオススメ!といったメニュー表にない商品もあるみたいです。

レペ高編集部

リーズナブルな価格設定なのでいっぱい好きなものをつまめますね。

注文が入ると1串1串丁寧に焼いてくれるスタイル。出来立てをすぐに食べれるのがうれしいですね。

注文することに

焼き鳥盛り合わせ

今回は右から「ないぞう、ハラミ、スキミ、ねぎま、豚まきアスパラ」

串いっぱいに詰まった焼き鳥。食べ応え抜群。頬張るごとに焼き鳥のおいしさを感じます。

特にハラミ、レペ高イチオシ。正直予想以上でした。

つくね月見 ¥250

コリコリとした触感、黄身とタレの絶妙なバランス。焼きたてを食べれるのが、また最高です。

噂を呼ぶつくね月見、本物でした。

レバパテとパン ¥680

ほんのりと甘い風味、濃厚でクリーミーなレバパテ、おいしいという言葉だけじゃ足りません。リピート確定です。

冗談抜きでおいしいです…。レバパテはテイクアウトも可能です。うれしいですね。

蓮根ツクネづめ大葉はさみ揚げ ¥650

2度揚げで衣はサックサク~。蓮根につくねがずっしりと入っていてます。

つくねの旨味が蓮根に絡み合い最高です。さらに大葉の風味も合わさり至高の一品です。

アジフラ ¥480

シンプルなアジフライ。しかし付属自家製タルタルソースがヤバい。人気商品な理由がまるわかり。

皆様に是非一度食べてほしい一品です。

地どりラーメン ¥680

焼き鳥屋の作る昔ながらのシンプルなラーメン。地鶏とチャーシュー、それに柚子胡椒が合いすぎる。

シメにこれを食べず他に何を食べるというのか。と言わんばかりのラーメンです。

レペ高編集部

究極のおいしさとはシンプルにこそ現れると思っています。

いかがでしょうか?

升形商店街にひっそりと暖簾を下す、究極の焼き鳥屋。おいしいものを食べるだけが食事じゃない。雰囲気や、歴史、文化を通じていろんなものを思い出させてくれるスキミ油橋。

究極のおいしさとは、シンプルから始まる。それに気づかされる、スキミ油橋に感謝、そして返杯。至高のお店です。

スキミ油橋周辺スポット

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店名
住所高知県高知市升形3−8
地図
アクセス高知駅から車で約15分
営業時間17時~23時(LO22時30分)
定休日日曜日
電話番号088-872-7662
駐車場付近のコインパーキング
クレジットカード利用可能(確認必要)

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