【瀬戸川渓谷】風情溢れる吊り橋と無限に広がる紅葉が素敵すぎた。

こんにちは、レペゼン高知編集部です

みんな大好き、紅葉のシーズになってまいりました。高知県内には魅力あふれる紅葉スポットがたくさんありますが、その中でも最も風情がある瀬戸川渓谷をご紹介します。

雰囲気抜群の吊り橋と、ツンと刺すような空気が臨場感を作り上げているのがポイント

デートにぴったりなので是非この紅葉シーズンに訪れてみてください。

気になる瀬戸川渓谷の詳細情報はこちら

目次

場所は土佐町

高知駅から約2時間。大豊インターから約1時間程度でしょうか。

瀬戸川渓谷まで道順はいくつかありますので、記事下部にありますマップをご参照ください。また道中はクネクネ道なのと山道なので、運転には注意必須です。

伊野側か土佐町側どちらからも行けますので入り口の写真を貼っておくので参考にしてください。

伊野側

ここを左に入るとすぐ看板があります。

土佐町側

こちらを右に入るとすぐ看板があります。

どちらから入っても山道は同じ場所を通ることになります。ここから30分程度山道が続きます。

早明浦ダム側から行くと、かなり時間が掛かりますのでお気を付けください。

でも、早明浦ダム側から行くと、いろんな絶景が見えるので時間に余裕がある場合はそちらから行くのもオススメです。

クネクネ道

瀬戸川渓谷まではガードレールがない細道を通っていく必要があります。対向車が来たときは要注意です。

これは余談ですが野生のサルも道路に飛び出してくるのでそういう注意も必要です。

こまめに看板があるので従ってください。

瀬戸川渓谷に着くと渓谷と紅葉を上から眺めることができます。この時点でこの広大な山々に生い茂る紅葉の綺麗さがわかります。

瀬戸川渓谷 遊歩道

専用駐車場はありませんが、簡易トイレは有ります。ほかの車の邪魔にならないように道路脇に車を停めてください。

色とりどりの紅葉が綺麗です。空気美味しいのでリラックスできます。

流れている川もエグい。透明度がすごすぎる。高知の山岳部に流れている川はやっぱり綺麗ですね。

仁淀ブルーと同様、石灰石が水に溶け込んでいてこのような色に見えるみたいですね。

風情溢れる吊り橋

遊歩道を歩くこと3分。綺麗な紅葉と共に、風情溢れる吊り橋が現れます。吊り橋は歩くと少し揺れます。

橋から見える風景もとてもきれいです。橋の上に立つと、少し風が吹き抜けます。下をのぞくとちょっぴり足がすくみます。

レペ高編集部

この吊り橋がなんか良いんだよなぁ。

秋の冷たい空気感、川のせせらぎ、色とりどりの紅葉。忙しい現代社会を一瞬忘れてしまうほどです。

こういう風情がある場所ではなんだかコーヒーが飲みたくなります(笑)

吊り橋を渡り奥に進む

吊り橋を渡ると、けもの道が続きます。人が歩けるように、軽く道が出来上がっています足元には十分気を付けてお進みください。

奥に進むと、大きな滝つぼが。水綺麗なので底まで見えるのが逆に少し怖かったりします。

蛇渕の滝

吊り橋を渡って歩くこと10分。蛇渕の滝という滝を見ることができます。この滝と滝つぼを見るには、崖の際まで行かないといけないのでちょっとドキドキします。

レペ高編集部

結構な高さがあるので写真を撮る際は気を付けてください。

さらに奥へ。

橋を渡って山に入ること20分。通れるか怪しい道があります。不安に思う気持ちも少なくありません。

この先にほんとに滝があるのか不安になるくらいの道。

剣ヤ滝

道なき道を進むこと約20分。そこには岩肌に流れる小さい滝と美しい紅葉の姿が。

2022年現在はGoogleマップにて臨時休業と記載されているので、滝まで行けない可能性があります。

レペ高編集部

撮影したのは2018年です。今となっては幻の滝ですね。

アメガエリの滝へ続く遊歩道

瀬戸川渓谷からアメガエリの滝までは遊歩道で繋がっているいるみたいです。

この地域全体が紅葉に包まれているので渓谷だけじゃなく周囲の紅葉も楽しみましょう。

アメガエリの滝

いかがだったでしょうか?

瀬戸川渓谷に行くまでは少し大変ですが、それに見合った良さがあります。風情溢れる吊り橋と地域全体を包む紅葉、是非、皆さん自身に体験していただきたいです。

刺すような寒さも紅葉の醍醐味です。

瀬戸川渓谷周辺スポット

瀬戸川渓谷の詳細はこちら。

店名
瀬戸川渓谷
住所高知県土佐郡土佐町瀬戸 瀬戸川渓谷
地図
アクセス高知駅から車で約100分
瀬戸川渓谷HPhttp://www.town.tosa.kochi.jp/
駐車場あり
コンビニなし
備考欄道が大変狭いので十分にご注意ください。

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