【大荒の滝】まるで日本画の様な景勝地。手つかずの自然と40メートルの滝に感動だった。

こんにちは、レペゼン高知編集部です

今日は皆様に知る人ぞ知る紅葉スポット大荒の滝(おおあれのたき)をご紹介致します。

大荒の滝は展望台からの日本画の様な見事な眺望に加え、実際に徒歩で滝の元まで行ける2パターンの楽しみ方ができる観光スポットになっています。

展望台からは車の中からでも綺麗な紅葉&大荒の滝を楽しむことができるので、足腰が悪い方でも楽しめると思います。

大荒の滝の詳細情報はこちら

目次

場所は香美市香北

大荒の滝は高知駅から車で約1時間30分ほど。香美市香北の山奥でひっそりと鎮座しています。

道中案内の看板が細かく設置されているので、スマホでナビをセットしていれば問題なくたどり着けると思います。

大荒の滝、昔の青年団という登りが入り口に設置されています。これが目印になります。坂を上がり、後は道なりに。

山道は狭く、クネクネ道が続きます。対向車とのすれ違いには十分お気を付けください。

大荒の滝まではほとんど曲道などがないのでスムーズに行けると思います。あと空気が綺麗。

レペ高編集部

サルや鹿もこの辺りに来ると出現するかもしれません。

大荒の滝駐車場に到着

香美市辺りから車で40分ほど。駐車場とトイレを発見。ここから徒歩で15分、山を登ると大荒の滝まで行けるみたいです。

もみじ峡展望所

登山口から車で10分くらいさらに山を上がると、日本画の様な景勝地を眺望することができます。

一旦展望台まで行ってみます。

展望台からは今通ってきた道と無限に広がる紅葉の山々、そして大荒の滝が見えます。

紅葉の間から綺麗に見える滝はまるで日本画。実際目で見るとその迫力は圧巻。

遠かったけど、この景色を見れるなら来た甲斐があります。ちなみにこの絶景は車の中に居ても見れます。

車の中から綺麗に滝や紅葉が楽しめるスポットは少なかったので、うれしいですね~

大荒の滝まで歩いていく事に

展望台から降りてきて、さっそく登山口から歩いていってみることに。看板によると徒歩で15分。

体力に自信がない方・運動が苦手な方はご注意ください。

と張り紙が。どんだけ大変なんだよ!

レペ高編集部

この時、これだけ過酷とは思ってもいませんでした…

登山道に入って2秒でこれはヤバいなと確信しました。足場が悪いというか、バランスを崩すと100%転びますね・・・。

勾配のきつい坂道を上がるとすぐ岐路が出てきます。

へ行くと距離は短いがかなりアドベンチャー。つらら滝も見れる!

へ行くと遠回りにはなるが安全。

レペ高編集部

私たちは右から行って左の道から帰ってきました。

右の順路。アドベンチャー感満載!

右の順路は鎖を使って岩を登ったり、険しい道を進んだり、アドベンチャー感満載。

中止しないといけないポイントは、足場が不安定なので落石などには注意してください。

つらら滝

入り口の看板に合った、つらら滝。秋は水量が少なく、水もちょろちょろとしか出ていませんでした。

たぶん本格的な冬季になると、ここが全部ツララになるのではないでしょうか?

道なき道を進み、岩を登ると古びた階段が。裏道から本道へ出て来たかのような合流。

土砂崩れなどで手前の道が全部見えなくなっています。気にせず進みます。

手つかずの自然の中にようやく人工物。なんか安心しました。同時にゴーーーと水の音も聞こえ始めました。

橋からは予想通り見事な眺望です。滝まではそう遠くないはず。

後付けのような階段、土砂崩れの形跡も見えます。遊歩道や手すりの状態からあまり人が来ないんだろうなと感じました。廃墟感あふれるこの空間、嫌いじゃない。

滝の近くには東屋があります。ここにこの建物作るのは半端ない・・・と思いましたが、実はこの付近まで展望台の方から迂回すると、車で来れるみたいです。(現在は通行止め)

落差40メートルの見事な大荒の滝

豪快な音と共に現れた、大荒の滝。流石落差40メートルの滝。この位置にいても水しぶきがすごい。

大変な思いをしてまでもきた甲斐があります・・・。

いかがだったでしょうか?

日本画の様に美しい景色を見るのも良し、元気があれば大荒の滝まで登山するのもありの冒険感あふれる紅葉スポットいかがだったでしょうか?

小さいお子様連れの方やデートでは向きませんがシンプルに秋や紅葉、絶景を楽しみたい方には超オススメ。

大荒の滝周辺スポット

大荒の滝の詳細はこちら

店名
大荒の滝
住所高知県香美市香北町東山 大荒の滝
地図
アクセス高知駅から車で約120分
駐車場あり
コンビニなし
備考欄登山する方はスニーカーと飲み物必須です。

他にもYouTubeで高知の魅力を発信中 /

目次
閉じる