こんにちは。

今日の記事は七福神に会える渓谷、中津渓谷の記事になります。

中津渓谷は仁淀ブルーが流れる渓谷で高知県では人気スポットとなっています。

そんな中津渓谷、紅葉シーズンになると風情溢れる素敵な紅葉スポットに大変身します。

気になる中津渓谷の詳細はこちら

 

場所は仁淀川町

仁淀川町への行き方はいの町もしくは越知町から行くことができます。

サイト下部にマップを載せてあるのでご参照ください。

高知駅から1時間30分ほどでつくことができます。

宿泊施設と温泉施設もあるみたいです。

自然豊かな仁淀川町で一泊して紅葉を楽しむのも一つの遊び方かもしれません。

 

遊歩道を歩いていくことに

山奥なだけあって気温は低く、冷たい空気に包み込まれます。

ヒヤッとするこの感じ悪くないです。むしろこの季節の醍醐味です。

仁淀ブルーは健在で夏の強い日差しがなくても真っ青。

透き通る透明感は何度見ても魅了されます。

 

自然の紅葉発表会

入り口に近いところは12月に近くならないと色が変わらないかもしれません。

奥に進むにつれ、紅葉の発表会が始まります。

例えばの話ですが、12月に近くなればなるほど紅葉は綺麗ですが

枯れて葉が落ちている木も多くなり結果的に絵としては少し早いくらいがほんとの見頃かもしれません。

水の量は夏と比べると少なくなっていますね。

渓谷から見える奥の山々はすでに紅葉の終わりかけです。

 

七福神と紅葉

この中津渓谷には七福神の銅像がいろんなところに鎮座しています。

七福神を探しながら紅葉も楽しむことができます。
ちょっとした宝探しゲームのようで疲れを忘れてどんどん奥に行ってしまいます。

 

吊り橋へ。

中津渓谷は整備された遊歩道と吊り橋、滝という風に各スポットを順に回れるスポットです。

往復40分ほどで楽しめる距離で、春夏秋冬いつ来ても綺麗です。

橋に上がると風が吹き抜け少しだけ怖いく感じます。

滝つぼを見ることができますが、そこまで透き通る仁淀ブルーに驚愕&歓喜といったところでしょうか。

 

中津渓谷といえば!

中津渓谷といえばこの特殊な遊歩道。

一度はネットなどで見たことがあるのではないでしょうか。

開放的な空間でもあり、スピリチュアルな空間です。

 

雨竜の滝に。

夏場と違い降水量が少ないのでショボく見えますが、実際見るとそんなことはありません。

いかがだったでしょうか?

夏でも秋でも綺麗な中津渓谷。

仁淀ブルーも流れていますので、いろんな楽しみ方ができます。

この素晴らしい大自然を実際に体験してみてください。

 

気になる中津渓谷の詳細はこちら


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店名
県立公園 中津渓谷
所在地
高知県吾川郡仁淀川町名野川258-1
地図
アクセス
高知駅から車で1時間30分
定休日
なし
ホームページ
https://niyodoblue.jp/spot/detail.php?id=151
駐車場
車20台程度

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