【雑貨と喫茶キリン館】蘇る江戸の町!築200年の超古民家カフェが素敵だった。

こんにちは。

皆さんは佐川町にある酒蔵ロードをご存じでしょうか?

かつて城下町として栄えていた酒蔵や商家が残っており、風情ある街並みが広がっています。

今回紹介するのはそんなレトロな街並みにある、雑貨と喫茶のお店キリン館(喫茶まるきゅう)になります。

キリン館の詳細情報はこちら

目次

場所は歴史が香る街並み佐川町

高知駅から車で約1時間。古き良き江戸時代の街並みが残る佐川町に。

佐川町は植物学者で有名な牧野富太郎の出身地。また昔から酒蔵が有名で、司牡丹酒蔵がある町でもあります。

風情ある街並みを歩いていくとお店はあります。

歩くだけでも楽しいですね、江戸時代がそのまま残ったような感じ。春になると桜が綺麗に咲きます。

有形文化財のキリン館

江戸時代から残るこちらの建物エモすぎる~!こちらの建物は店舗と母屋、土蔵を一体化させたものだそうです。

このキリン館の入っている建物は、元々1777年に創業した旧竹村呉服店というお店でした。1990年に佐川町で創業した雑貨屋キリン館が、2016年にこの建物を借りて営業をしているそうです。

詳しく言うと、そのキリン館の中に喫茶まるきゅうが併設している感じですね

時代劇でしか見た事ない暖簾と家の作り・・・! 町全体が江戸時代のままなので見渡しているだけでも楽しい。

現代によみがえる江戸時代の町屋

歴史ある渋い建物の中は雑貨の宝庫。食器や洋服やランプなど可愛いものからレトロなものまで色々なものがあります。

フェアトレードのチョコや洋服など、良質な雑貨がたくさんありました。

現代で言うところのヴィレッジヴァンガード。物珍しいものから何に使うかわからないものまで。でもそういうのを見るのが楽しい。

あとキラキラしているのでじろじろ隅々まで見てしまう。

蔵の中は電飾で飾り付けされていて、子供の部屋みたいでした。アウトドア商品やオシャレなビン、人形などが置かれています。

そしてこの柱、超でかい。当時のまま残っています。このでかい柱がいいんですよね~!歴史を感じます。

じろじろいろんなところを見ていると気さくな店主さんがお店の裏の蔵へ案内してくれました。

なにやら物語が始まりそうな、裏道を抜けて・・・!

ここからさきは実際にキリン館へ行ってからのお楽しみということで。

併設の喫茶店まるきゅう

雑貨スペースの奥に和室の喫茶スペースがあります。和室に木のテーブルというのは文明開化の香りがしますね。

何百年も前の建物と思えないほど綺麗な状態です。

大河ドラマやアニメでよく見る和室と中庭。あと最近見かけなくなった障子や襖。

ジャパニーズカルチャーですね。お侍さんが歩いてても不思議じゃない。

風鈴の音が心地いい~! フワっと吹く風もまた風情があって心落ち着きます。ずっといたい…! 究極の古民家です。

雑貨と喫茶キリン館(喫茶まるきゅう)メニュー

約10種類のケーキを始め、数種類の紅茶、本日のコーヒーという名の本格珈琲の数々。

カヌレやシフォンケーキが今回のお目当てです。

注文することに

カヌレ&珈琲 700円

本場フランスのカヌレに近い味で、生地が固めで中身はしっとり。数量限定です。

江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気で食べるスイーツは格別。

いちじくのシフォンケーキアイス添え&カフェオレ 700円

イチジクの果実が入っていて風味が口の中に広がります。アイスと一種に食べることでシフォンケーキのモチモチ感と混ざり合い美味しさ倍増。

文旦パウンドケーキ&珈琲 700円

文旦の柑橘系の香りとパウンドケーキの相性が最高。珈琲と合わせて注文することでパウンドケーキのおいしさを最大限に引き出せます。

珈琲はコロンビアのクレオパトラという種類。酸味と甘みの加減が絶妙でスイーツにドンピシャ合います。

いかがだったでしょうか?

約200年前から姿かたち変わらない古民家で楽しむカフェタイムは別格。

佐川町の町並みや雰囲気も最高です。歴史や文化も学べる素敵なお店でした。

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雑貨と喫茶 キリン館の詳細はこちら

店名
住所高知県高岡郡佐川町甲1300
地図
アクセス高知駅から車で約60分
営業時間10時00分~18時00分
定休日火、水曜日
電話番号0889-22-9160
雑貨と喫茶 キリン館HPhttps://www.kirinkan.store/
駐車場付近に専門駐車場あり
コンビニなし
クレジットカードクレジット不可

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