こんにちは

今日の記事は高知県の名産、かつおのたたきに関する記事です。

かつおのたたきといえば藁焼き。今回は鰹の藁焼きから体験できるお店をご紹介します。

土佐清水市がかつおのたたきの起源らしいので、その本場の味を体験できます。

気になる足摺黒潮市場の詳細はこちら

 

場所は土佐清水市

高知駅から約3時間。

土佐清水市にある足摺黒潮市場さんに今回はお邪魔します。

かつおの藁焼き体験は予約制です。

 

 

店内は高知の物産品など

特産物のカツオを使ったお土産や調味料など幅広く販売されています。

お酒からお酒のあてまで。冷凍カツオの販売まで。

奥にはレストランもあるので、カツオや海鮮を食べることが出来るみたいです。

 

これぞ本場のかつおの藁焼き!

 

体験料金:かつお1節1980円+体験料500円

かつお1節で約3人前程度の量です。

※鰹の仕入れの関係上、体験希望日の1週間前までのご予約をお願い致します。

高知県の名産、かつおのたたきはここ土佐清水が発祥。

藁をふんだんに使いカツオをあぶっていきます。

煙がぶわっと。わらの匂いがこみあげます。

藁焼き体験は危険要素が一切なくて全く熱くないので、女性でもお子様でも楽しむことができます。

結構な量の藁を焼くので初めて藁焼きをするときはちょっとびっくりするかもしれません。

 

本場のカツオを実食

焼きあがったカツオを氷水でしめたあと刺身に切り分けます。

表面はしっかり焼かれており、中は生のままで癖になる味わい。

本場を食べてしまうとほかで食べれなくなるかもしれません。

薬味に玉ねぎ、ネギ、トマトレモンを添え、足摺黒潮市場秘伝のたれで食べることに。

昔漁師さんがカツオをたたいて味をしみこませたことが発祥で、現代のカツオのタタキができたといわれています。

そしてここ土佐清水がそのカツオのたたきの発祥地であり、本場の味といっても過言ではないです。

 

いかがだったでしょうか?

高知県伝統のかつおの藁焼き体験、いかがでしょうか?

高知県内には藁焼き体験をできるお店はいろいろあります。

高知に遊びに来た際、土佐清水に行く際、一度でいいので体験してほしい伝統文化です。


気になる足摺黒潮市場の詳細はこちら

店名
足摺黒潮市場
施設名
土佐清水さかなセンター
所在地
高知県土佐清水市清水3-932-5
地図
アクセス
高知駅から2時間50分
最寄り駅
中村駅
電話番号
880830151
定休日
なし
営業時間
8時00分~16時30分
ホームページ
http://www.ashizuri.jp/
駐車場
車15台程度
コンビニ
付近にあり
クレジットカード
使えない
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