こんにちは。

今日の記事は映画【竜とそばかすの姫】の聖地巡礼になります。

竜とそばかすの姫はサマーウォーズやバケモノの子などを手掛けた、細田守監督の最新作。

そして今回の映画の舞台は高知になっています!

映画で使われた高知のシーンを徹底的に紹介していきたいと思います。

竜とそばかすの姫って?

細田守監督が手掛ける、アニメーション映画で、2021年7月に公開。
高知に住む少女、すずと仮想世界「U」での涙ありの感動作品。

本記事内に使用している写真には引用元リンクも含まれていますので、タップすると引用元へ飛ぶことができます。

 

高知が舞台

映画やアニメで高知が舞台となったのはサスペンス系のドラマや小説が多く、

アニメではジブリ海がきこえるやシャコタンブギ

映画では県庁おもてなし課 桐島、部活やめるってよ などがあげられます。

そしてついに

2021年7月、竜とそばかすの姫で高知が舞台となり再び高知にスポットライトが当たります。
休日になると、聖地巡礼をするために高知に来る方も多く、県内各所で様々なキャンペーンが行われています。

聖地巡礼をするために情報収集する方も多いと思いますので、どうかこの記事が一人でも多くの方のお役に立てますように。

 

浅尾沈下橋

浅尾沈下橋 読み方は(あそおのちんかばし) 映画を見た方なら一番イメージとして残っている場所なのではないでしょうか?

主人公、すずの生まれ育った町になります。それでは見比べてみましょう。

映画で出てきたシーンは 高知県高岡郡越知町にある浅尾沈下橋(あそおの沈下橋)という場所で

全長約121mの沈下橋。流れている水は日本で一番きれいな川、仁淀川で仁淀ブルーともいわれています。

近くには作中出てきた郵便局のモデルになった建物もあります。

鎌居田簡易郵便局

 

シャトルバス運行中!

こちらの浅尾沈下橋には駐車場がないため、7/16(金)~9/30(木)の間シャトルバスが運行中。

宮の前公園から乗ることができます。料金は無料で時刻表はこちら

宮の前公園は大きな駐車場がありますので駐車しシャトルバスをご利用ください。
宮の前公園の手前にスノーピークかわの駅おちがあるのでお手洗いや、飲み物購入はこちらで可能です。

 

仁淀ブルー

竜とそばかすの姫の作中、主人公すずの回想シーン。一瞬だけ映ったこの場所、安居渓谷 水晶淵。

皆様このシーンを覚えていますでしょうか?その後すぐ水中シーンへと切り替わります。

下記が作中の回想シーンでおそらく泳いでいるのは仁淀ブルー。

こちらも見比べてみましょう。

アニメの中の演出ではっきり水中が見える。のではなく、実際に潜って映しても同じように透き通って見えます。

 

高知市内、帯屋町商店街

主人公すずがヒロちゃんの家へ向く途中、帯屋町商店街のアーケードを通るシーンが一瞬映っています。

こちらも同じアングルの場所がありますが、1個だけ違うのは人の量くらいです。

 

高知駅

すずがバスを使って東京へ行くとき、高知駅から夜行バスへ乗った。
その際夜の高知駅がシーンとして流れました。

 

ふれあいの里 柳野

この場所のシーンは、主人公すずの家の近くにある設定らしく、作中ではすずと友達のひろちゃんと昼食を食べるシーンが描かれていました。

作中には移動販売の車とご近所のご老人の姿も描かれています。

 

能津小学校

作中では体育館で合唱の練習をしたり、パソコンを持ち込んで拠点にしていた場所で

映画内では廃校の設定。

見比べてみるとほとんど一緒。

ただこの小学校、関係者以外立ち入り禁止なので聖地巡礼をする場合は外からそっと見る程度にしましょう。

 

伊野駅前と駅前

映画ではこのシーン。ルカちゃんとカミシンの二人が両思いだということが発覚、ドキドキしたシーンですね。

こちらも全く一緒の場所が存在します。

 

駅前のシーンも

すずが幼馴染、しのぶ君に正体がばれたシーン。

 

映画ラストシーン

映画ラストシーンや、幼馴染しのぶに正体がバレそうになった時、走って逃げてきた場所です。

こちらもしっかり高知に存在する場所で、夏になると多くの方がここでバーベキューをしたり川遊びをしたりします。

 

すずがバスを待つシーン

主人公すずが通学するシーン。一瞬映ったこちらのバス停もちゃんとあります。

 

電車

作中登場する電車のシーン。こちらも同じで、JR土讃線で使われている車両がモデルになっています。

 

防波堤のシーン

竜とそばかすの聖地巡礼の重要な場所、鏡川。
作中では同じ場所ではありますが3シーンありますのでご紹介致します。

作中では主人公すずの通学路であり、カヌーを練習している川、として描かれています。

高知県では坂本龍馬が泳いだ川として親しまれています。

こちらは防波堤の下を歩いているシーン。建物の感じや橋の感じまでそのまま一緒です。

そして3つ目のシーンはこちら。高知の人ならあそこだ!とピンとくるかもしれません。

ビルや電波塔まで事細かに再現されています。

 

聖地巡礼を考えている方へ

それぞれの場所までかなり距離があり、決まった順路で回らなければ二日三日かかる場合があります。

こちらの舞台のモデルガイドマップをご参照ください。

 

いかがだったでしょうか?

高知県民が見ると少し疑問を持つシーンや構成があるかもしれません。

あくまで【映画】の話なので現実の世界とは異なります。それにしても現実世界と瓜二つなので聖地巡礼しているとワクワクします。

 

※現在公開されている映画内シーンを引用しているため、
比較画像が少ないです。公開されるごとに随時更新していきます。

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